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巻き爪|治し方と病院での治療法爪水虫の対処 ⇒ 爪水虫の対処方法って?
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爪水虫の対処方法って?

爪水虫について書こうと思います。
基本的に巻き爪と爪水虫は別の病気です。
巻き爪はその名の通り、爪が丸まって巻いていく症状です。
爪が変形していき、肉に食い込んで刺さったりすると炎症を起こしたり、化膿したりすることがあります。
酷くなると痛みを伴い、歩行困難になったり自分で爪が切れなくなったりと油断できません。

爪水虫は爪に白癬菌という水虫の菌が繁殖してなります。
この白癬菌は足や爪だけでなく体の色んなところに感染、繁殖します。
インキンタムシやゼニムシといったものがそうです。爪水虫は感染症なのです。

巻き爪と爪水虫の見た目での大きな違いは爪水虫は爪が白っぽくなり、ボロボロと剥がれるような感じになるところです。
また、巻き爪は本人だけのものですが、爪水虫は感染症なので身近な人に感染します。

治療方法もまったく違います。
巻き爪は矯正により爪の変形を治していきますが、爪水虫の場合は薬で菌を殺して治療します。
また、皮膚部分の感染と違い爪水虫はぬり薬だけでは薬が浸透しにくいため、飲み薬を服用して体内から菌を殺し爪が生え変わるのを待つのが一般的な方法です。
3〜6ヶ月間の治療は必要です。

病院で受診するのも爪水虫は必ず皮膚科ですが、巻き爪は病院により皮膚科だったり、外科だったり形成外科や整形外科の場合もあります。

この様にまったく違う病気なのですが見た目で分からない場合は必ず病院で診察してもらいましょう。
爪水虫なら爪組織に白癬菌がいるかどうかを顕微鏡で調べるのですぐに分かります。
巻き爪も爪水虫も症状が見つかったら早期治療しましょう。

   

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