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巻き爪|治し方と病院での治療法 ⇒ ワイヤー矯正
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巻き爪の治療法で紹介したワイヤー矯正が一般的だと説明しました。
では具体的にどんな治療法で治し方はどんな感じなのだろうか?
ここではワイヤー矯正での治し方の簡易的な説明となるので、詳しい治し方や治療法はこのページ上で紹介している病院のサイトに掲載されているのでご覧下さい

では巻き爪の治し方で最もポピュラーで手術をしない治し方を紹介します。
まず巻き爪の症状にもよりますけど、ワイヤー矯正は痛みがないということで巻き爪の治療として好まれている治療法です。

巻き爪の治し方のワイヤー矯正は、次のような治し方の手順で行われます。


1.治療前に爪の長さがワイヤー矯正が可能か確認。短いようだったらワイヤー矯正の治療が出来るまで伸ばす
(ここで爪を伸ばすのが難しいほど症状が進んでいる様でしたら、プレートによる矯正を治療前にするか、最悪は手術となります)
2.ワイヤーを爪に取り付ける。普通に爪切りできる爪の白い部分の両端に針で穴を開けて、ワイヤーを取り付ける。

ワイヤー矯正による治し方はこれで終わり。
ワイヤーは形状記憶合金製の物を使い時間を掛けて治す治し方となります。

このようにワイヤー矯正にかかる時間はみじかいのです。
治し方と言うほどのものではなくて、取り付けたワイヤーの弾性によって、巻き爪の形を少しずつ矯正していく治し方です。
ワイヤー矯正で治療後は日常生活にも来れといって支障はありません。
ただしワイヤー矯正の治し方は、1〜2カ月ごとにワイヤーを交換する必要があります。
巻き爪の治癒までにこのワイヤー矯正という治療法は数カ月を要することになります。


病院は皮膚科?何科へ行けばいいのか?│ ワイヤー矯正 │手術と術後の予防ですが・・・。
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