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巻き爪|治し方と病院での治療法 ⇒ 化膿と治療
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巻き爪から化膿してしまうと化膿についての対処などを書こうと思います。
巻き爪は爪が丸まる症状ですが、爪の端が肉部分に食い込んで炎症を起こすこともあります。
特に足は普段靴を履きっぱなしになることも多く不衛生な状態になりやすいので化膿しやすいでしょう。
巻き爪で炎症を起こすだけでも痛く辛いのですが、化膿してしまうと要注意です。

炎症だけの場合なら矯正し始めると比較的痛みも早く取れてきますし、6〜12ヶ月くらいでかなり良くなります。
ですから矯正し始めるのが早ければ早いほど治りも早いです。

しかし化膿してしまうと放って置いてはいけません。
稀に化膿部分から骨にまで感染する場合があります。とても稀なケースですがないとはいえません。
骨まで達すると最悪の場合には切断の可能性もあります。
骨まで達しなくても化膿してしまうと痛みはかなり酷くなってしまいます。
また巻き爪と共に併発しやすい陥入爪という症状も爪が肉に刺さっているため炎症、化膿しやすいです。

巻き爪も陥入爪も放っておいて良いはずがありません。化膿の元です
このどちらにも共通していえるのが深爪をしないことです。
始めのうちは食い込んだり刺さっている爪を切ってしまうと痛みがなくなり楽になった気がしますが
根本的な解決にはなりません。

肉部分に食い込んだり、刺さったりしないように爪を伸ばすことが大切なのです。
もちろん伸ばしすぎはよくありませんが、爪先の白い部分が1ミリ程度残るくらいのスクエアカットがいい状態の爪です。

初期症状ならこの爪の切り方だけでもかなり良くなりますが、炎症が酷かったり化膿したりした場合には必ず病院で診察してもらうようにしましょう。


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