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巻き爪|治し方と病院での治療法 ⇒ 赤ちゃん
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赤ちゃんも巻き爪になる
新生児の赤ちゃんの爪はとても薄く柔らかですが、意外に引っかくと傷が出来たり伸びるのが早かったりします。

9ヶ月くらいになるとだんだん硬さも出てきます。
この頃からハイハイしたりするようになると、赤ちゃんでも爪のトラブルを起こし始めます。

こんなに小さな子が?と思うかもしれませんが赤ちゃんの爪は硬くなってきたといっても大人よりは柔らかく、ハイハイして床で擦れて自然に爪が割れたり、二枚爪になったりすることが多いです。
勝手に割れたり裂けたりして深爪になる場合も多いですが、清潔にしようとして親が深爪に切ってしまっていることも多いと思います。
この深爪というのが巻き爪の一番の原因です。

また歩くようになってくると、ぶつけたりこけたりと大人以上に巻き爪になるようなことを毎日繰り返しています。
また、小さな赤ちゃんは痛みに対して鈍感だったり靴が足に合っているのかどうかも自覚がありません。
慌しい子育ての毎日で爪の変化を見落として、知らず知らずのうちに巻き爪になってしまっていく可能性も。
大人が出来るだけ巻き爪にならないように気をつけ予防するようにしてあげましょう。

それでも巻き爪になってしまったら、早期治療をしましょう。
成長する大切な時期に巻き爪で歩行に変な癖がついたり、精神的ストレスになったりするのはやはり発育によくありません。

最近は赤ちゃんでも矯正できる方法があります。
でも、まず予防を心がけるようにしてくださいね。


手の爪が巻き爪になる?│ 赤ちゃん │足の巻き爪トラブル
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